※自動曲げ機で曲げきれない部分は
 このような研磨処理をすることで
 後処理は手曲げでも可能。

メッシュスクリーン

刃先

センターカーソル

自動曲げ機の常識を大きく変える!

ブローチ加工

刃先を切削加工

理想型

従来型

理想型

片刃

片刃

刃先

※片側半分のデザインを
ブロットするとミラー反転して
正確な左右反転図形が簡単に
完成する。
一度設計すると同じデザインを
繰り返し、自動研磨が可能。

  刃木型の基本は“精度と仕口”

刃高

刃下の崖ぐり加工のため
紙粉が溜まらない

加工能力その2. ブリッジ

ブリーチ加工

加工能力その1. 切断

紙粉

欠けと
紙粉に
よる
開口
トラブル
多発

先欠けトラブル

削り

トラブル無し

 先欠けトラブル多発

理想型

従来型

トラブル無し

多発

 ※自動曲げ機で曲げきれない部分は
 このような研磨処理をすることで
 後処理は手曲げでも可能。

この部分に角度削りをつけるだけで
手曲げでも正確な角度折りができる。

ABS−302−FADC サンプルはこちらをクリック

直交差加工説明図

刃材は0.45t〜1.5t(オプションパーツが必要)までの加工が可能です。

自動ブリッジ加工(ブリッジ幅6o[オプションで3o][自動調整]、ブリッジ高さ15o‐20o[手動調整]

ブリッジカット

トラブル無し

従来型

理想型

製品ラインナップ

ABS−302FADC  ムービーはこちらをクリック

標準交差

立体交差

正確に絡み込まれるので、刃先の
接合が外れない。さらにブリッジの
空洞で紙粉が溜まらない

アール四つ角
磨り合わせ抜き見本

直切

直切

加工方向

加工方向

ABS−302FADCは1図の様にダイヤモンドディスクが
刃材の先端、両サイド、そして刃尻と、コンピュータ制御
により、切削加工動作ができるように設計されています。


刃材の精密切断をはじめ、ニック加工、両サイドの
ブローチ加工、刃尻のニック加工と高級ブローチマシン
に負けない性能を持っています。


またFADCのソフト『S−Cady』はこれらの機能を
最大に活かし、下記の立体斜交差や
コーナーのピン角折りなどを、ブリッジプレスと連動させ
素人でも簡単に素晴らしい職人技を可能にします。

Aの様に、後端はの仕上げは
折部から1.0oの加工まで可能
Bの様にアールスタートからの加工
からアールエンドの加工まで可能

ブローチ加工

ニック加工

ブリッジ加工

トラブル無し

 先欠けトラブル多発

 仕口とは、刃材を直角またはある角度で接合すること、また接合部分のことですが
 この仕口が完全でなければいくら精度の良い加工をしていても、その型は紙粉が
 出たり、刃が開いて切れなくなったり、刃先が折れて不良品の山をつくります。

従来型

最高の刃木型職人の技術(ワザ)を可能に!

片刃

片刃

片刃にすることでブレス圧に
よる型破損を防ぐ

この部分に少し肉厚をつけるだけで
手曲げでも正確なアール曲げができる。

片刃にすることでブレス圧に
よる型破損を防ぐ

ダイヤモンドディスク

これまでのABS-302FAの高性能を継承し
ニッパー切断装置に加え、
新たにダイヤモンドディスクによる精密加工装置を備え
まさに最先端の名に恥じない全自動刃曲げ機になりました。

2006年の発売以来
さらに研究を重ね、常に新たな用途を生み出し
日々進化し続ける、まさに進化系マシンです。